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【這う遊びが身体にどう影響を与えるのか?】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【這う遊びが身体にどう影響を与えるのか?】

 

みなさん、こんにちは。

『身体・心・脳を育て、すべての子ども達に身体を使って楽しさを伝える』

【運動保育士会】です。

 

柳沢運動プログラムでは、様々な動物になりきって

遊ぶことがあります。

その中に、クマさん歩きというものがあります。

クマさん歩きは、膝を床に付けない四つ這いの姿勢で

進んでいく遊びです。

両手を開き、腰を上げて、あごを開き前を向きながら

のっしのっしと進んでいきます。

 

四つ這い姿勢の動きは、腕と脚を交互に動かすことを

経験していく中で走ることや階段を登ること、

体の動きに応じて転ばないように手でしっかりと体を支えることを

経験することで、肩関節周囲筋の筋力増強となり、

結果、親指や人差し指を細かく動かす機能、

上半身・下半身・体幹の筋力などにつながっていく動きになります。

 

急に長い距離や長い時間行うことは、

かえって怪我をしてしまう可能性もあります。

短い距離で良いので、繰り返し遊んでみてください♪

 

 

 

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