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【お正月遊びで楽しもう~完~♪③】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【お正月遊びで楽しもう~完~♪③】

 

こんにちは。

『身体・心・脳を育て、すべての子ども達に身体を使って楽しさを伝える』

【運動保育士会】です。

 

今回も引き続き、日本の伝統や慣習を体験できる

『お正月』遊びを、遊びからつながる力とともに

説明していきたいと思います!

 

★ダルマ落とし★

ダルマが一番上に乗っていて、その下がいくつかのパーツに

分かれていて、小槌で一つずつ抜いていく遊びですね。

 

ダルマ落としで遊び際のポイントは、

■水平に打つ■打つ速さ■打つ強さ

とされています。

一番上のダルマが落ちないように水平に打つためには、

腕が上に上がったり下がったりせず、

水平に動かす必要があります。(固有覚の入力と運動の微調整)

素早く小槌を振るためには、腕を動かす際の

アクセント力(リズム)が大切になります。

いろいろな動きを行う中で、ずっと同じ力ではなく

瞬間的に力を込める場面がありますが、

その場面にもつながるとされる力です。

また、速さが出せることで小槌がパーツに当たった際の

インパクトの強さもあがり、ダルマを落とさずに

パーツのみを飛ばすことが出来ます。

 

遊びを通して、腕に意識を向ける時間が増えることで

ボディイメージにもつながっていくことが期待できます。

 

★けん玉★

けん玉は、十字状の「けん」と穴の空いた「玉」で

作られていて、玉を十字状の「けん」の皿に載せたり、

玉を槍状のけん先に入れたりして遊ぶ玩具です。

 

最近では、 教育機関やアスリートの中でも、

けん玉をトレーニングに取り入れるケースが増えています。

けん玉で遊ぶ際には足腰の動きが重要になり、

足腰の強化(膝を使った運動) や体幹(体幹を鍛え、

腹筋を強化そして、微妙な力の調整を常に行うことで

小脳の活性化(バランス力・調整力) につながることが

期待できます。

 

ダルマ落としもけん玉も目と手を使う遊びとなり、

目と手の協応を促す効果があるとされています。

目と手の協応が発達していくと、紐を結んだり、

紙を折ったり、はさみで切るなどの細かい動作をしたり、

ボールを投げたり、字を書いたりと学習やスポーツ、

手先を使った細やかな作業に役立つとされています。

 

ぜひ、お家で遊んでみてくださいね♪

 

 

 

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