ヘッダー画像

【お正月遊びで楽しもう♪②】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【お正月遊びで楽しもう♪②】

 

こんにちは。

『身体・心・脳を育て、すべての子ども達に身体を使って楽しさを伝える』

【運動保育士会】です。

 

今回も前回に引き続き、日本の伝統や慣習を体験できる

『お正月』遊びを遊びからつながる力とともに、

2種類の遊びを説明していきたいと思います!

 

★福笑い★

おかめやおたふくなどを模った輪郭の上に、

目や鼻などの顔のパーツを目隠しした状態で並べていき、

できあがった面白いおかめの顔を見て笑い、楽しむ遊びです。

 

福笑いの起源についてはわかっていない部分も

多くあるそうですが、新年の幸福を願い、

縁起物であるおかめの顔を用いて

親しまれるようになったと言われています。

 

福笑いは視覚を遮断し、指先の感覚で、

そのパーツが顔のどの部位なのかを想像する必要があります。

また、そのパーツが「笑ったときの口」であったとした場合、

顔に対してどのような向きで置くかも重要になります。

視覚情報が無い以上、頭の中で触覚から得られた情報を頼りに

おかめの輪郭・持っているパーツのイメージを創り、

遊びを進めていく必要があります。

触覚(識別系“能動的に触る”)刺激の入力、ボディイメージ、

空間認識力につながっていく遊びになります。

もちろん、ちゃんとした顔を作らなければいけないわけでは

ないので、できた可笑しな顔を見て、

笑って楽しむのを第一に遊んでくださいね♪

 

★凧あげ★

凧あげは、江戸時代ごろ男の子の誕生祝いとして

親しまれていた遊びで、凧が高く上がるほど

子どもが健やかに成長すると言われているそうです!

 

凧を作るところから行えば、手指の操作性にもつながります。

凧を上げてから凧が飛び続けるようにするためには

飛んでいる凧の糸を短くしたり、長くしたりして

凧をコントロールさせることが必要になり、

目と手の協調や力の調整につながります。

また、凧の糸をコントロールしながらも凧に目をやったり、

走ったり、他の子の凧にぶつからないように気を付けることは、

いくつかの場所に注意を分散させる力にもつながります。

※凧あげを行う際は、必ずその環境(電線電柱・木・住宅が

ある場所や凧揚げ禁止区域・河川の近くの危険な場所等)の

確認を行い、凧あげを行ってもよい環境で安全に遊びを行ってください。

 

昔からの遊びは、お子さん達の身体の発達につながる要素が

たくさん含まれています♪

ぜひ、遊んでみてください♪

 

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

脳科学や発育発達に関するメルマガ登録はこちら

https://88auto.biz/hiroki1027/touroku/thread34.htm

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

#柳沢運動プログラム #幼児期 #保育 #未満児 #子育て  #運動遊び #フィールドアスレチック #パルクール #福笑い #凧あげ #正月遊び