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【成長と体のイメージについて②】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【成長と体のイメージについて②】

 

こんにちは。

『身体・心・脳を育て、すべての子ども達に身体を使って楽しさを伝える』

【運動保育士会】です。

 

先日の投稿で、ボディイメージに含まれているのは自分自身の体の

「輪郭・部位・サイズ・力加減・曲げ伸ばし状態・身体の軸の傾き加減」

で、自己概念を形成している要素の一つであり、

ボディイメージは運動の場面だけでなく

生活動作とも深い関係があることをお伝えさせていただきました。

 

では、ボディイメージはどのように作り上げられていくのかを

お伝えできればと思います。

ボディイメージが作られていく過程では、前庭覚・触覚・固有覚の

基礎感覚の統合が重要になります。

基礎感覚の統合とは、それぞれの感覚情報をまとめて

使いやすいように処理することを指します。

 

実際には、自分の身体を動かしながら

様々な環境に挑戦することがおススメです。

高いところに登ってみたり、狭いところに入ってみたり

ぶら下がってみたり、転がってみたり、

お子さんなら公園のいろいろな遊具で遊んだり、

親子で遊ぶのも良いですね!

着替えもボディイメージを育てるにはおススメです。

狭い袖口に手を通し、身体をひねったりしながら

服を着ていくのも基礎感覚の統合に繋がりますよ!

 

 

 

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