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【身体を動かすことを楽しもう!②】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【身体を動かすことを楽しもう!②】

 

こんにちは。

『身体・心・脳を育て、すべての子ども達に身体を使って楽しさを伝える』

【運動保育士会】です。

 

先日の内容でゴールデンエイジについてお伝えいたしました。

プレ・ゴールデンエイジの時期には、

多種多様な遊びの経験をすることが大切になります。

柳沢運動プログラムの中では、基礎の動きとして

クマ・カエル・ウサギ・カンガルー・ワニに

なりきって遊びを行います。

クマの動きであれば、自分の4本の手足をリズムよく・

順番に動かして遊びます。

ウサギでは、腕振り合わせて両足をタイミングよく上げて跳び、

着地で転ばないようにバランスを取ります。

このような遊びを通して、自身の体を自在に操作できるように

する力、自身の身体からの感覚をとらえる力を

少しずつ身に付けていきます。

 

少し前から「コーディネーション・トレーニング」という

活動が注目を得てきています。

「コーディネーション・トレーニング」はもともと

ドイツ発祥のアスリート向けの運動能力を向上させるための

理論で、2000年代に日本に入ってきたとされています。

お子さんの現場では、「キッズ・コーディネーション・トレーニング」

が普及してきています。

 

私が行う柳沢運動プログラムでも

コーディネーション・トレーニングでも、様々な動きを体験し

そのときに得られた外部からの感覚を組み合わせ、

体の動きや力の加減を状況に応じて調整することを

楽しみながら繰り返すことで、お子さんが自分自身の身体を

扱う力につながっていきます!

 

参考文献:高橋宏文,『子どもの身体能力が育つ魔法のレッスン帖』, メディア・パル,2018

 

 

 

 

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