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【6本ある目を動かす筋肉を動かして…】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【6本ある目を動かす筋肉を動かして…】

 

こんにちは。

『身体・心・脳を育て、すべての子ども達に身体を使って楽しさを伝える』

【運動保育士会】です。

 

本日も、長野市教育委員会主催の親子運動遊び講座がありました。

今年は「自粛期間でもできるお家遊び」をテーマにお話をしていますが、

内容の中に、スマホ・ゲームとのお付き合いの仕方を入れています。

 

私たち大人にとっても、日常・ビジネスシーンでスマホは

必要不可欠!!というぐらい必須アイテムに

なってきていることかと思います。

ただ、その付き合い方によってお子さんの思考力低下や

忘れ物・ケガなどに繋がる可能性があるとしたらどうでしょうか?

 

目の働きをしている筋肉は外眼筋と呼ばれ、

6本の筋肉(上直筋、下直筋、外直筋、内直筋、上斜第、下斜筋 )

の働きにより、目を様々な方向へ動かすことができます。

スマホなどの機器を見続けているとき、

私たちの眼球の筋肉はほとんど動いていないとされています。

※ビジョントレーニング用のアプリを使っているときなどは別です。

 

脳科学者の加藤先生は

「人は目を動かすことで思考を変えており、

目を動かさないと思考を変えられません。

スマホへの依存性が高まり、小さな枠から逃れられなくなります。

空間認知能力や注意力が低下し、忘れ物が多くなり、

電車から降りたら人にぶつかるといった行動が起きます。」

(加藤俊徳,2018)と警鐘を鳴らしています。

 

運動や、学習、生活に視覚機能は大きく影響します。

スマホを使う時間、実際に屋内外でボール遊びや、

鬼ごっこなどの遊びを行う時間のバランスを

大切にすることが大切になります!

 

柳沢運動プログラムでは、手と目を使う活動や、

動くものを見て遊ぶ活動なども含まれ、楽しみながら

お子さんの目も含めた心身の成長のサポートを行うことが出来ます。

ぜひ、運動遊びの習慣をつけてみてください♪

 

 

【引用文献】

加藤俊徳,「成長する脳、しない脳―脳科学者・加藤俊徳氏が提唱する100歳まで成長する脳トレ」,mugendai,木代康之(文) (最終閲覧日:2020年11月12日), https://www.mugendai-web.jp/archives/8838.

 

 

 

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