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【運動能力を高める!?非日常の動き②】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【運動能力を高める!?非日常の動き②】

 

こんにちは。

『身体・心・脳を育て、すべての子ども達に身体を使って楽しさを伝える』

【運動保育士会】です。

 

先日の投稿で、運動発達には階層があり

第一・二は日常生活の中で身に付けることが出来る部分

と言うことをお伝えいたしました。

では、その上の第三・四の動きについては、

どのような活動で身に付けることが出来るのかお伝えしていきます。

 

第三・四の階層では日常生活の中ではあまり経験しない

非日常的な動きとなります。

要素の異なる運動を組み合わせて行うものとなり、

トレーニングや反復が必要になります。

例えば、

・逆さまになってみる

・木にぶら下がって揺れてみる

・高いところからジャンプしてみる

などです。

 

この非日常的な動きをたくさん経験することが、

子ども達の運動機能を伸ばしていく上で

とても大事なこととなります。

時代も変わり、一昔前まで日常だったことが

今では非日常になりつつあります。

これからは、非日常的な動きが基礎・協応運動を

伸ばしていくカギとなってくることでしょう!

 

参考文献:『「生きる力」を育む幼児のための柳沢運動プログラム基本編』,柳沢秋孝,オフィスエム

 

 

 

 

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