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【基礎代謝の基礎とは】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【基礎代謝の基礎とは】

 

こんにちは。

『身体・心・脳を育て、すべての子ども達に身体を使って楽しさを伝える』

【運動保育士会】です。

 

私たちの身体は、運動時においても安静時においても

エネルギーを消費し続けています。

安静時におけるエネルギー消費量の比率は

骨格筋 約20%

肝臓 約20%

脳 約20%

腎臓 10%

心臓 約10%

脂肪組織 約5%

その他 約15%

とされています。

 

脳や腎臓はその体積こそ体の中では小さいですが、

使うエネルギー量はかなり多いです。

つまりは、それだけ体の中で重要な器官であるということです。

脳にとっての栄養はブドウ糖(グルコース)です。

多くのエネルギーを消費する脳に栄養が届かなかったら

どうなるかは想像できますね…

 

参照:厚生労働省e-ヘルスネット「ヒトの臓器・組織における安静時代謝量」, 糸川嘉則ほか 編 栄養学総論 改定第3版 南江堂, 141-164, 2006.

 

 

 

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