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【作業療法士が徹底深掘り!!縄跳び解剖編①~④】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【作業療法士が徹底深掘り!!縄跳び解剖編①~④】

 

こんにちは。

作業療法士の松井と申します!

今後、作業療法士として運動・遊び・発育発達・心のことを

お話していければと思います。

よろしくお願いいたします!!

 

さて、皆さんは作業療法士という資格のことをご存知ですか?

作業療法士は、お子さんの直面している困難な活動に対して

その活動を分析し、実践を行っていくスペシャリストのことを

言います^^

分析にもいくつかの方法がありますが、

その一つに工程に関する分析というものがあり、

工程分析と呼ばれています。

 

今回は縄跳びを工程分析の観点から見ていきたいと思います。

①縄を適切な持ち方で持つ

②開始姿勢が取れる

③縄を後方から前方に回す

④縄が来る前に両足を揃えて上方へ飛ぶ

⑤縄を地面に当てながら通過させる

⑥そのまま次のジャンプに備えて腕を回し②~⑤を適切に繰り返す

(参考文献:苦手さのある子の発達を支える指導法 縄跳びを跳びたい!への作業療法 小松則登 2018,p22-23)

 

これらの工程を通して、対象者の出来ていること、

難しいことなどを評価していきます。

日ごろ関わっている方で、縄跳びの苦手な方は

どの工程ができていて、どの工程が難しいのでしょうか?

そこに関しては、明日の②でご紹介いたします!!

 

 

 

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