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【幼児期はまずインプット脳を優先で…】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【幼児期はまずインプット脳を優先で…】

 

こんにちは。

『身体・心・脳を育て、すべての子ども達に身体を使って楽しさを伝える』

【運動保育士会】の比田井です。

 

小さい頃は、言葉をシャワーの様にかけてあげて

声がけややり取りをたくさん…

五感(聞く・見る・触る…)教育を…

ということを耳にすることがあると思います!

それは、幼児期のお子さんたちの脳が

まさにその時期にあたるからです。

 

幼児期のうちは「脳の後ろを育てる」という前提が大切と

小児科医の加藤俊徳先生もおっしゃられています。

幼児期にインプットが充実していなければ、

いざアウトプットの脳の前(おでこ)側の発達段階の際に

「出せるものがない」「考えるための材料がない」

という状態になってしまいます。

なので、幼児期の内は「見る」「聞く」「動く」「触る」

体験を出来るだけ多く積めるように環境設定を行い、

目や耳、手足から入力した情報を基にとして

記憶系と理解系の脳の領域が働き、

そして小学3年生~4年生以降、

さらに高度なアウトプットを担当する伝達系・思考系などが

育っていきます。

 

見る・聞くなどの五感の前には基礎感覚もあるので、

乳幼児期に基礎感覚を行い、土台を作り、

五感の入力を行うことがおススメです!

 

 

 

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