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【つま先忍者歩き】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【つま先忍者歩き】

 

こんにちは。

『身体・心・脳を育て、すべての子ども達に身体を使って楽しさを伝える』

【運動保育士会】の比田井です。

 

今回の遊びはつま先歩きです。

 

https://youtu.be/K-p24M1kHks

 

 

子ども達には「忍者になって静かに進もう!」

と伝えて遊びを行っています。

つま先立ちは、ふくらはぎだけでなく、

足の指や足の裏、太もも、お尻、腹筋、脊柱筋などの

筋肉が使われます。

これは全身の血流をよくするのに役立ちます。

 

血流が良くなることは、私たちの体にとっては

良いことが多いです。

私たちの体は、血液の循環によって全身の細胞に

酸素と栄養が運ばれています。

生活習慣の乱れや冷えなどによって血流が滞ってしまうと、

体の隅々まで酸素と栄養が十分に運ばれないため、

肩こりや腰痛、むくみといったさまざまな不調を

引き起こす原因となるされています。

反対に、血流がよければ、それぞれの細胞に

栄養が行き渡り細胞レベルで身体が元気になります。

 

壁に沿って進むのもよし、

フープなどを出して踏まない様に進むのもよし、

皆様もオリジナルのつま先歩き遊びを実践してみてくださいね!

 

 

 

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