ヘッダー画像

【ほんとうは優しくしたいけどうまくいかないんだ…】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【ほんとうは優しくしたいけどうまくいかないんだ…】

 

こんにちは。

『身体・心・脳を育て、すべての子ども達に身体を使って楽しさを伝える』

【運動保育士会】です。

 

午前帯の運動遊びや夕方の運動教室を

実施させていただいている中で、

このようなお子さんがいることがあります。

・道具の出し入れを行う際に「ドンッ」と道具を強く置いてしまう

・他のお子さんへのタッチが必要以上に強い

・1mほどの距離でのボールのパスが必要以上に強い

などなど

 

一見すると、そのお子さんがわざとやっているように見えますが、

背景には感覚面でのつまづきが隠れているかもしれません。

その感覚は固有感覚です。

固有感覚は筋肉の張り具合や関節の曲げ伸ばしを

感じ取るための感覚で、身体を動かす際のアクセルと

ブレーキのような役割を担っています。

固有感覚につまづきがあることで、

力加減が出来ない。

細かな動きが苦手。

動きを模倣することが苦手。

などが見られることがあります。

 

遊びとしては、身体全体を使う鉄棒や、ジャングルジム

・ボルダリング遊びやおすもう遊びがおススメです。

 

本当は心優しい子なのに感覚面のつまづきで

乱暴な子と捉えられてしまう…

感覚面は目には見えませんが、大切な発達の土台です。

 

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

脳科学や発育発達に関するメルマガ登録はこちらhttps://88auto.biz/hiroki1027/touroku/thread34.htm

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

#柳沢運動プログラム #幼児期 #保育 #未満児 #子育て  #運動遊び #フィールドアスレチック #パルクール #ボディーイメージ #運動神経