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【子どもはワクワク大人はヒヤヒヤ】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【子どもはワクワク大人はヒヤヒヤ】

 

こんにちは。

『身体・心・脳を育て、すべての子ども達に身体を使って楽しさを伝える』

【運動保育士会】の比田井です。

 

写真は2歳の子の様子です。

地域にある公園のジャングルジムの1番上まで登って

反対側まで移動している最中の様子です。

ジャングルジムで遊びたいとのことでついて行ったら

スイスイ登って行きました^ ^

 

皆さんならどう思いますか?

・1番上まで抱っこして乗せてあげちゃう?

・危ないからそもそもジャングルジムは2歳児では上まで登らせない?

・全然やらせてあげちゃう?

・怖いけど気をつけながら一緒に登る?

・大丈夫だろうから下で見ている?

上のどの関わりにも正解も不正確もありません。

 

発達の目安としては、2歳児は運動能力と自立心が

飛躍的に発達する時期とされていますね!

走ったり、ジャンプしたり、手を使わずに階段を降りたりなど、

いろいろできるようになる時期です。

 

ただ、リスク回避をする力はまだまだ未熟です。

落下すれば大きな怪我につながるリスクもあります。

しかし、ボディイメージや手と目の協調・空間認識・

高所感覚(物事の俯瞰)などの力にはつながっていきます。

 

どんなこともトライアンドエラーで、少しずつ経験値を

積んでいき、その物のリスクや適応の仕方を覚えていきます。

どうしても危なければ、室内用の低い遊具でも

代替えはききます。

 

 

 

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