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【昔ながらのケンケンパ】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【昔ながらのケンケンパ】

 

こんにちは。
『身体・心・脳を育て、すべての子ども達に身体を使って楽しさを伝える』
【運動保育士会】の比田井です。

 

今回の遊びは昔ながらのケンケンパです。
園庭のコンクリート部分に描いてあり遊んだり、
自分たちで石灰を使い描いて遊んだことも覚えています!
英語圏では、ホップスコッチと言われて

17世紀頃から親しまれています。
名前がかっこいいですね★

 

ケンケンパは、片足立ち(およそ3歳程度)の動きを

発展させた動きになります。
片足立ちができるようになるためには、

ハイハイやつかまり立ち、歩行の経験から
前庭感覚(頭の傾き)や視覚(水平線)の入力や発達が進み、

動きの経験の中で身体を支える体幹の力もついていくことで

片足立ちができるようになります。
その動きを繰り返し行ってみることで、

ケンケンの動きへとつながっていきます。


さて、ケンケンパは片足立→両足→片足が

ランダムに入る動きになります。
次のマスはどうなっているのか。
マスに応じてどのように体を操作すればよいのか。

視覚・身体コントロール・姿勢制御など

必要な要素も増えてきます。

もし連続したケンケンが難しいようであれば、

片足立ちから行ってみましょう!

 

 


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