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【どこでもキャンパス・・・】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【どこでもキャンパス・・・】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

 

この写真は少し前に知人の子と遊んだ際の写真です。
年齢は2歳6カ月(確か…)

段階的には錯画期の絵です。


擦画期の、肩や肘のコントロールもままならない頃の

腕の重みで引かれた線や打ち付けられた点とは異なり、

「こう描く」と意思のある線が描かれていますね。
円形の線も描けるようになってきています。

 

錯画期に入ると眼と手の運動が徐々に一致していくようになり、
手のコントロールが進んでいきます。

ちなみに、画伯によると描かれているものは

全てアンパンマンだそうです。
あるものを別のもので象徴するという、

重要な心の働きである「見立て」も芽生えてきました。

 

あくまでも大切なのは
「描きたい」という本人の思いです。
大人からの無理強いで描かせる必要はありません。

紙に描いたり、壁に描いたり、

時には人や自分の身体に描いたりして

手・眼・心が発達していきます。

 

 

 

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