ヘッダー画像

【枠でやるだけが全てじゃ無い!基本の枠なしドッチボール】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【枠でやるだけが全てじゃ無い!基本の枠なしドッチボール】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

 

今回の遊びは、ドッチボールの遊び環境を少し変えたものです。

ドッチボールでは、体全体を使ってボールを投げることから

協応的な体の使い方や、役割分担などの場面から協調性、
人数などの変化による数の概念への興味関心
にもつながっていきます。

 

通常のドッチボールであれば、大きな四角のコートで
内野、外野のエリアが分かれています。

今回の遊び方では、通常ある大きな四角の中では
行っていません。
中央に区分けの線を引き、外野のエリアをマットで設定します。

外野はマットの上しか移動できません。
また、ボールがマットの近くに来た時しか

取って投げることができません。

内野から敵チームへ投げるときも
場面に応じて味方の外野がいる島の方へ投げることも
作戦の一つとなります。

 

室内等でラインを引くのが面倒なときはぜひ試してみてください^_^

 

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
脳科学や発育発達に関するメルマガ登録はこちら
https://88auto.biz/hiroki1027/touroku/thread34.htm
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

#柳沢運動プログラム #幼児期 #幼児期の運動 未満児 #未満児の運動 #運動遊び #フィールドアスレチック #パルクール #ボディーイメージ #ボディーコントロール