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【気持ちにさえスイッチが入れば…】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【気持ちにさえスイッチが入れば…】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

 

研修会などにいくと、○歳の発達はここぐらい、
次のステップに行くのは□歳ぐらいから
ということを聞いたりします。

それは発達の基準を知る上ではとても大切で

知っておくことで子ども達に関わる際の
知的ツールの一つにもなりますし
そこを知っているからこそ、子ども達ができた時に
もうこんなことができるんだ!?
ついにできたんだ!!
とより喜びを得ることもできると思います。

 

ただ、○歳だからやらせない、やめさせる
というのは少し違うと思います。

動画のお子さんは年少の子です。

このお子さんはいくつかある遊びの中で
スラックラインに興味を示し、
大人が子ども達に混じって
何回か渡り切るところを見せて、
後は黄色い声援を送っていたら
できました。

 

【やりたいことをやるのに年齢なんて関係ない】
とよく聞きますが

子ども達はまさにそうです。

やってみたい!
楽しそう!
と思ったら一直線

そこで大人にブレーキをかけられてしまう。
もちろん危険が潜んでいる場合は止めなければ
なりません。
私も止めることもあります。


リスクとハザードの部分は大人側がきっちり
調整・整備・管理する必要はあります。

ただすべての場面でブレーキをかけるのはどう
なのでしょうか??

 

 

 

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