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【記憶と意識の関係について】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【記憶と意識の関係について】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

 

先日、作業療法士の木村順先生から学ぶ機会を
いただき学びを得てきました。

その中で、記憶に関する内容がありましたので、
皆さまにもお伝えしようと思います!

 

私たちの記憶にはいくつかの種類があります。
長期的に記憶に残るもの
数十秒程度で消えてしまうもの
運動に関わるもの
などです。

記憶力を上げる手法を載せた書籍等は
様々ありますが、
記憶に残すための大前提は何でしょうか?

それは注意力です。
その事項に注意が向いていなければ記憶には残りません。
いくら大人が大事だと思い、子ども達に伝えても
子どもの注意がそこになければ
記憶に残らないのです。

 

では、子どもが注意を向けていることは何でしょうか?
それは楽しそうなもの・面白そうなものです。

楽しさや面白さを出すのは大人の知恵と技術が

必要になる時もありますね。

そして注意を向けるためには、脳が働いている状態
覚醒が上がっている状態でなければなりません。

覚醒が下がりやすい寝る前や
遅寝遅起きのリズムの乱れがある場合、注意がしっかり
そこに向けられるでしょうか??

リズムを整えて、注意が向くように流れを作ってあげる
これを意識すれば記憶の力は高まります!!

 

 

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