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【宝の筒を落とさず渡りきれるか!?宝もち橋渡り】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【宝の筒を落とさず渡りきれるか!?宝もち橋渡り】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

 

今回の遊びは小学生向けの遊びとして行った、

宝(水の入った容器)を持って平均台を歩いていく遊びです。

2Lと大きめのペットボトルでも代用可能です!!
水量も子どもに合わせて調節してくださいね^ ^

 

遊びのポイントは
水を出来る限り揺らさずに歩ききることです。

一見簡単そうな遊びですが、
下腹部周辺(体幹)に力が入っていないと
水が左右に大きく揺れたり
片方に寄ってしまいます。
水流に対して体の動きを止めることが
重要になります。

体幹のトレーニングにもなりつつ
中心視・周辺視の切り替えのトレーニングにもなり
ますのでビジョントレーニングの一面もあります。

 

ペットボトルが持ちづらければ
テープを巻いてすべらないようにして遊びます。

長さがある方が水が大きく動くため負荷も大きくなります。

ちなみに大人がやっても結構ふらつきます(^^)
普段から体を動かして遊んでいる
子ども達の方が水が安定しているかも…

 

 

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