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【答えを教えるのは誰のため??】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【答えを教えるのは誰のため??】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

 

先日、お世話になっている認定こども園様にて
未就園児向けの運動遊び教室を開催させていただきました。

親子遊びでは、特に大切にしてもらいたい、
■触覚(触る・触られる感覚)
■前庭覚(揺れる・加速する感覚)
■固有覚(ギュッと筋肉に力が入る感覚)
を意識して遊んでもらいました。

 

小さい頃しかなかなかできない、高い高いや、

飛行機、ゆらゆらお舟など、

何のための遊びなのかをお伝えいたしました。

最近はやりの英会話などに興味を持たれている方もいたので、
言語と前庭覚のつながりもお伝えさせていただきました。
日頃から公園やお家で遊んでもらえると嬉しいです。

 

そのあとは、サーキット遊びになりましたが、
その時にお母さんたちに少し意識してもらったのが、
「ここはこうしてこうだよ」
「ちがうちがうよこうだよ」
などの動きの答えっぽいことを教えるのを

ちょっと我慢してもらうことと、

助けすぎないようにとお母さんたちにお願いして

サーキットを行わさせていただきました。

 

答えを教えないのは意地悪でしているのではありません。
子ども達にとって、答えを教えないほうが育ちにとって
良い影響を与えてくれることもあります。

子どものために答えではなく、ヒントを上手に
出せるようになれるといいですね!
私自身追求中です・・・^^;

 

 

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#柳沢運動プログラム #幼児期 #幼児期の運動 未満児 #未満児の運動 #運動遊び

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