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【お友達を助けよう!船引き】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【お友達を助けよう!船引き】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

 

今回の遊びは【引く】遊びです。
跳び箱の一番上の段をひっくり返して、
持つための穴に縄を通して船に見立てます。

船に乗ってもらう子を決めます。

他の子は船を引っ張ってお友達を移動させます。

 

最近、個人的な私感ではありますが
押す動作はできても引くという動作を
どうやってやればいいかわからない子が
増えてきたように感じます。

もちろん遊びの中で学んでいけるので
意識的に引くような要素を加えていき
学習できるように促していきます。

 

引く動作は重心が後ろになることが重要です。
また関節を中間位で保つことも必要になります。
中間位は肘や膝を適度に曲げて構えている姿勢を
イメージしてもらうと良いかと思います。
構えられることは外の刺激からの対応の基礎となります。
また、親指が他の指と向かい合うので親指に本来の
仕事をさせてあげられます。

 

2歳くらいからできる遊びですのでぜひ遊んでみてくださいね!

 

 

 

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