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【玉入れゲーム】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【玉入れゲーム】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

 

今回は玉入れ用のカゴとボールを使った遊びです。
玉入れ用のカゴの脚の部分にはマットを巻いてあります。

相手のゴールにボールを入れたら1点となります。
ボールを持ったら歩くことはできません。
シュートを打つか、仲間へパスを出すことになります。

 

はじめは、一気にシュートしようとして
ゴールから離れたところから投げていましたが、
一方のチームが細かくパスをつないで

点を取るのを見て、パスを出しながら

進んでいけるようになりました。

あとは空いているスペースを見つけて動けるよう
遊び込んでいきます。

 

空いているスペースを見つけることも、
最初は「右に走ってごらん」と空いている

スペースを教えてあげます。
そこに走ってみるとボールが来たという経験から、
相手がいないところだとボールが来るということを
自分自身で学び考えて動けるようになっていきます。

必要以上にこっちに走れ
ここにいけということは伝えません。

スペースを見つけた時に「いいねー!ナイス」
と認めてあげるだけで充分です。

 

年長さんからできる遊びです。

 

 

 

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