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【前庭覚って何だろう?】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【前庭覚って何だろう?】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

 

前庭覚という言葉をみなさんはご存知でしょうか?


前庭覚は、身体の傾きや身体のスピードの感覚のことを指します。

ブランコや、トランポリンなどの遊びで
揺れの感覚刺激が三半規管に入力され
出力する時にはいくつかの回路が存在しています。

出力の回路は3種類存在します。
①眼の動きを調整する回路
②姿勢を調整する回路
③興奮・鎮静の自律神経を調整する回路

眼球運動や姿勢調整は机上での学習にもつながりますし、
自律神経の調整は情調の安定にも関わります。

 

国土交通省が平成10年(1998)から調査している
「全国の都市公園等における遊具等の設置状況や安全点検の実施状況等」
によると、1998年には14,198あった箱ブランコが、
2013年には1,864にまで激減していることがわかります。
その数は15年間で約10分の1です。

 

子ども達の情緒の問題や学習面でのつまづきへの
支援が求められている現代で、
ブランコはどんどん減っている。

それに代わることを提供してあげなければ
いけないのかもしれませんね。

 

 

 

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