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【自分の体と向き合えているか?】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【自分の体と向き合えているか?】

 

みなさん

こんにちは
運動保育士会です!

 

運動遊びを行なう時は安全への配慮はもちろん行います。
ただ、怪我をさせないように手取り足取りすべてを指示し、

手を差し出してあげることが

将来の子ども達の安全につながるでしょうか?

 

子どもが、動きの中で、自分自身の現在の能力と向き合って、
少し怖いな…危ないな…と感じながら、
少しずつ身体を操作していく経験の積み重ねこそ

将来のお子さんたちの安全につながると思います。

始めから完璧に身体の操作ができるわけはありません。


作業療法士の木村順先生は身体の扱い方を

車の運転に例えてお話しされることがありますが、
子ども達はまだ、自分の身体の運転の仕方を知りません。
まさに免許取得真っ最中で、あちこちぶつけるし、

擦るし、アクセルとブレーキも間違えるし、

危なっかしいこともあります。
確かに見ていて冷や汗が出るときもあります。


しかし、大人が四六時中お子さんの側にいて

危険を排除し続けるのは無理ではないにしても

難しいことです。
自分自身で行ってみるからこそ、そこからフィードバックして
学び成長につなげられます。

 

私たち大人は、「気を付けて楽しく遊びな~」
の声掛けくらいが丁度いいのかもしれません。

 

 

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