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☆非日常が運動能力UPの秘訣☆ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

☆非日常が運動能力UPの秘訣☆

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

 

私たちが運動能力を発達させていくためには
いくつかの運動行動の段階があります。

第一階層「反射運動」0~1歳(つかむ等の反射)
第二階層「基礎運動」1~5歳(手を伸ばす→はなす)
第三階層「協応運動」4~10歳(つかむ→投げる)
第四階層「熟練運動」10歳以上(跳びながら取る→投げる)

 

階層が上がるほどより複雑な身体の動かし方となります。

第一・二までは、日常生活の中で自然と身に付いていく
運動段階とされています。

しかし、第三・四になると日常生活の中では

あまり経験しない非日常的な動きとなります。
要素の異なる運動を組み合わせて行うものとなり、

トレーニングや反復が必要になります。

この非日常的な動きをたくさん経験することが
子ども達の運動機能を伸ばしていく上で

とても大事なこととなります。

 

時代も変わり、一昔前まで日常だったことが

今では非日常になりつつあります。

これからは非日常的な動きが、基礎・協応運動を
伸ばしていくカギとなってくることでしょう!

 

 

参考文献:『「生きる力」を育む幼児のための柳沢運動プログラム基本編』,柳沢秋孝,オフィスエム

 

 

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