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【幼児期の縄跳びは〇〇中心で】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【幼児期の縄跳びは〇〇中心で】

 

みなさん
こんにちは

運動保育士会です!

 

子ども達が園庭や体育館で行っている遊びに
「縄跳び」があります。

大人であれば、手首を中心に縄を回して
跳ぶことができます。
しかし、幼児期のお子さんは手首の発達上
無理に手首で回させるような指導をしてしまうと
手首を痛めてしまう可能性があります。

 

それはなぜか。

手首を円滑に動かすための手根骨(しゅこんこつ)
と言われる骨は全部で8つあります。

この手根骨は
3~4歳で約4個発現
5歳で約5個発現
10歳でおおよそ8個全て揃います。

つまり、4~5歳児の段階で縄跳びを手首を中心に
回すのは、発達上難しいということになります。

 

幼児期では、主に肩や肘を中心にして縄を回すことで
スムーズに縄を回転させることができ、

手首への負担も軽くなります。

お子さんに縄跳びを教えるときは、肘を中心に

円を描くように意識されるといいですよ♪

 

 

参考文献:『「生きる力」を育む幼児のための柳沢運動プログラム』,柳沢秋孝,オフィスエム

 

 

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