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【叱るは非常事態用の奥の手】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【叱るは非常事態用の奥の手】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

ここ最近、冷たい風が吹く中にも、
時折日射しの暖かさを感じるようになってきましたね!
ほかほかの春が待ち遠しくなります。
それと同時に花粉も飛散し始めていますが…(;・∀・)

 

さて、
行動に対して「叱る」「怒る」の違いを教え、

どちらを使うかということはよく聞くかと思います。

ただ、「叱る」「怒る」前にするべきことがあります。
それが、「諭す」ことです。

 

日々の中で、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・通常モード → 「諭す」
・非常モード → 「叱る」(人の道に反したとき)
「怒る」(今この瞬間に檄を飛ばさないと、
一生後悔させることになると思ったとき=緊急非常事態時用)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


出典元:「子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」」,石田 勝紀 ,ディスカヴァー・トゥエンティワンp.172より

 

 

「諭す」とは、
言葉をもって、理屈と感情で相手の非を説き

納得してもらうこととされています。

実際使い分けるのは、難しいかもしれません…
しかし、「叱る」「怒る」ことを
非常事態用として少し意識するだけでいいかもしれませんね♪

まずは、「諭す」ですね♪

 

 

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