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【山あり谷あり!跳び箱遊び】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【山あり谷あり!跳び箱遊び】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です!

 

今回は、以前実施した2歳児クラスの運動遊びの

様子をご紹介します。

写真の遊びは、跳び箱にロイター版を立てかけたものを

2台用意して、向かい合わせるようにして遊んでいます。

 

ロイター版を下るときには、勢いよく降りてしまうと

下にぶつかってしまう可能性があります。

なので、ゆっくり慎重に降りる子が多いです。
つまり腕や足をゆっくり伸ばしたり曲げたり

していることになります。
このことは自分自身の筋肉の調整力につながっていきます。

そして、ロイター板を登る時には、

手足の協調性やつま先の踏ん張り、懸垂力が
必要となります。

2回ほど繰り返すと、ロイター版からロイター版へ

飛び移る子も数名出てきました。

1台ずつロイター版の傾斜を変えたり、

進み方を決めてみたりしても遊びの幅が広がります♪

 

 

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写真の説明はありません。
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