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【遊びの中で培う物事の法則性】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【遊びの中で培う物事の法則性】

みなさん
こんにちは!

運動保育士会です。

 

子ども達は、遊びの中でたくさんのことを
学んでいきますね(^^♪

例えば、
★水は高いところから低いところに流れていく
(サイフォンの原理)
★ゴツゴツしていたり、いびつな形(空気が抜けている)

より、空気が入っているボールの方がよく転がる

(摩擦抵抗の関係)←詳しくはわかりません…
★斜度が緩やかよりも急なほうが早く滑る
など多くのことを、遊ぶことで感覚として

学ぶことが出来ます。

 

これは運動遊びの中でも取り入れることが

十分可能ですよね!

例えば、築山の上からボールを転がして
キャッチしに行く遊びをなら、
ボールが転がっていく先にコーンなどを置いておいて
ボールの軌道を変えるようにすれば、

直線で転がっていくよりも複雑になりますし、
コースを作るにも角度や場所など考えることが
たくさん出てきます。

遊びに含まれている要素は奥が深いですね(^^♪

 

 

参照文献:「イラストたっぷり やさしく読み解く 保育所保育指針ハンドブック」,汐見稔幸,Gakken

 

 

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