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【洞察する力を高める】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【洞察する力を高める】

 

みなさん
こんにちは

運動保育士会です。

 

今回は運動療育研修の様子です。

動画ではグループをつくり、
1人→先生役
1人→子ども役
に分かれています。

あらかじめ、子ども役の方には
子どもの年齢・性別・個性そして好きなこと&ものを
設定してもらいます。

※本当の現場であれば、好きなこと&ものは
こちらが気づく必要はありますが、

今回は設定していただきました!

 

そしておよそ3分間、指導を展開してもらいました。

展開後、子ども役の方には指導のフィードバックを
してもらいます。

フィードバック時には
良い点 3つ以上
修正点 1つ
を伝えてもらうようにお願いしました。

それはお子さんを見るときに加点法での
視点を持っていただきたいからです。

減点法には限界があります。
例えば100点から始めればいずれは
0になります。
つまり子どもの評価が下がる一方です。

ですが
加点法であればいくらでも高めることができます。

 

これは支援法やハウツーではありません。

子どもと関わる前の心持ち・マインドの
段階のことです。

そして、修正点を相手に伝える際のポイントも
お伝えしました。

展開者の方は、相手の情報から展開ストーリーを
組み立ててもらう必要があります。

今回はマンツーマンでの指導展開のため相手の
情報はとても重要になります!

また今回はそのほかにそれぞれの先生方の

脳のクセからみる、指導スタイルの方向性も

簡単な方法で確認してお伝えしていきました!

 

 

 

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