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「レア遊具発見!?」Part1 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

「レア遊具発見!?」Part1

 

みなさんこんにちは
運動保育士会です。

先日、東京へ研修にいった際、
たまたま通りかかった公園に

今ではレアになりつつある遊具があったので
思わず写真を撮ってしまいました♪

今回発見したレアな遊具は、
『ブランコ』
『ジャングルジム』
です。

 

皆さんのお子さんが通われている保育園・幼稚園・

認定こども園やお近くの公園には、まだあるでしょうか?

怪我につながるというのももちろんわかります。
一歩間違えば、大ケガにつながる遊具です。

しかし

『ブランコ』・『ジャングルジム』は
発達の中で重要になる基礎感覚(触覚・前庭覚・固有覚)
をたっぷり入力できるツールでもあります。

 

例えば、お子さんの中には姿勢が崩れやすい・

落ち着きが無い・字を書くことに苦手さがある子がいます。

そのお子さんへのアプローチとして、
「姿勢を正しなさい!」「落ち着いて座りなさい!」
「しっかり書きなさい!」
とするのは全くいけないという訳ではないですが、
お子さんにとってはつらい事だと思います。

『ブランコ』・『ジャングルジム』遊びは、
アプローチとして有効な方法の一つとなります。

 

遊ばせないようにするのはとても簡単です。
撤去・排除してしまえばいいからです。

これからは、
遊具が持つ発達の中での意味性を大人が理解した上で
「遊ばせる」覚悟を大人がもつことが必要なのかもしれません。

 

次回Part2は「リスク」と「ハザード」についてお伝えいたします。

 

 

 

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