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パッケージ?それとも自由?  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

パッケージ?それとも自由?

 

みなさんこんにちは。
運動保育士の比田井です。

 

今回は動きの内容についてです。

運動遊びを提供する際に
「自由」 種目、行い方、順番を決めずに行う
「パッケージ」 種目、行い方、順番を決めて行う
があるかと思います。

どちらか一方ではなく、
「自由」&「パッケージ」二つの要素が

入っていることが重要です。

「自由」は創造性、イメージ力、自主性の基礎になり
「パッケージ」は動き、動作の基礎・基盤となります。

パッケージ化された動きは、自分自身の身体の部位等の

再確認や動かし方の正確性を高めることにもつながります。
また、人への対応力にもつながります。

自身の身体の動かし方の正確性が高まることで、

自由に身体が使えるようになり
結果として動きの幅や遊びの幅がひろがります。

 

運動遊びを行う際は「自由」と「パッケージ」を

少し意識して遊びを取り入れてみてくださいね!

 

遊びの内容は柳沢運動プログラムの書籍になかでも

紹介されています!
ぜひご活用ください(^^♪

 

 

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