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虫とり遊び♪ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

虫とり遊び♪

 

今回の遊びはボールを使った遊びです!
これは研修で遊びを行った時の様子です♪

 

ボールはお手玉か新聞紙・紙を丸めてテープで止めた

ボールなど、あまり転がり過ぎずツルツルしていない

ボールがおススメです!

 

遊び方は
①ボールを10個ほど用意する
②キーワードごとの動きを伝える
■トンボ→捕まえる(ボールキャッチ)
■ハチ→避ける(ボールに当たらないように避ける)
■ドロ→手ではらう(ボールを手で打つ)
③大人がボールを投げる時に上記のキーワードから
1つを伝える
④子どもはキーワードに合った動きを行う

 

この遊びは
視る力(動いているものを目で追う・遠近の調整・

空間を把握する)や目と手の強調、聴覚性情報処理能力、

運動企画、ボディイメージなどを必要としています。

最初はゆっくり山なりにボールを投げるように

してあげてください。

投げたボールを取ることが難しい場合は

ボールを転がして行ってもOKです!!

 

遊びはじめはボールがツルツルしているとキャッチが

しづらいためお手玉、新聞紙ボールがおススメです!

 

 

 

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