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「遊んでいるうちに気がついたらできた!」経験が大切です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

さぁどうやって遊ぼうかな♪

 

これは鉄棒に紐を結んで作った遊び場です!

はじめは遊び方を決めずに注意点だけ伝えて
「遊んでいーよ」と遊んでもらいました。

子ども達は各々、ブランコにしたり足をかけて乗ってみたり

背中にロープを当てて足を地面と平行に伸ばしてポーズを

取ってみたりと遊びを広げていました。

 

その後は、
姿勢や乗り方を決めたチャレンジタイムです。

様々な動きを経験する事で
あらゆる状況でもスムーズに正確に自分の身体を
操作できるようになっていくことにつながります!

技術的な逆上がりや跳び箱の開脚跳び越しような
技であっても、それだけをひたすら練習するのではなく
ぶら下がる・回転する・身体を支えるなどの要素が入った

逆上がりに必要な要素を、他の遊びで取り入れる事が

逆上がりにつながっていきます。

 

これは、認知心理学でインターリーブ(関連性のあるもの、

もしくは違うものを混ぜて学習すること)と呼ばれています!

子ども達に”遊んでいる内に気がついたらできた!”
を経験させてあげるのが柳沢運動プログラムの特徴の1つでもあります!

 

子ども達が持っている無限大の可能性を信じて
様々な遊びのヒントをあげることが大切ですね!!

 

 

 

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