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「手離す」ことで得られる成長  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

「手離す」ことで得られる成長

 

子ども達は日々初めての経験の連続です。
そのまま進んだり、一度立ち止まったり、

時には一歩戻ってみたりしながら成長をしていきます。

 

運動遊びに限ったことではないですが、

実際行ってみてできない(だろうも含めて)こと
もたくさんあるはずです。

そこで、私たち大人は補助という形で子ども達を助けることがあります。
「○○くんにはまだできない…だろう」
「■■ちゃんには難しい…だろう」
という思い込みから全てをやってあげることもあります。

しかし時には、一歩下がって見守ることが

子ども達の本来持っている力を引き出すことにつながります。


実際に支えてあげたりと直接的な補助だけではなく、
見守るという「心の補助」も必要になるのではないでしょうか?

見放す・放置するということではありません。
何かあった時にはすぐに駆け付けられる距離

(ワンジャンプで行ける距離)にいながら、

「先生がいるから大丈夫だよ!」を表情と目線で

伝えてあげるだけで十分だったりもします。

 

必要なのは私たち大人が子ども達を信じきれる心と、

見守ることをする勇気、手を出しすぎない少しの忍耐なのかもしれません。

 

 

 

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