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できる・できない・やる・やらないを決めるのは子ども達自身です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

長野県北信地域のとある保育園さんにて
2歳児さんの運動遊びの様子です。


園に合った平均台・巧技台セットをお借りして
最初は一段から始め、三段構造まで発展させました。
一番下から、一番上にあるはしごまで上がっていきます。


私が伝えたのは「上まであがれるかな~」だけです。
「右手はまずはここにかけて次に足はここに、

 では次に左手を…」
とは一切伝えていません。
自分の体を明一杯使い切って、自分自身

(身体のサイズや能力など)を知っていきます。


できる・できない・やる・やらないを決めるのは

子ども達自身です。
そして大人からの言葉の影響はとても大きいです。
「〇〇ちゃんはできないからやめておきな」と言葉を

かけられれば、子どもは「そうか私にはできないんだ!!」

としっかり受け取ってくれます。
それほどに言葉の影響・そして思い込みの効果は大きいです。


子ども達は大人の創造をはるかに超える力をもっています。
私ができるのは子ども達が秘められている能力を最大限

発揮できるようにちょっとだけアシストしてあげるだけです。

 

ちなみに、この遊びは全身の筋力をバランスよく鍛えられ、

空間認知能力やボディイメージの形成につながります!

 

 

 

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