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運動不足など生活習慣の乱れから子ども達の体に変化が起きています。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

運動が体に良いということは周知の事実ですが、

なかなか毎日の生活に取り入れるのは簡単ではないかもしれません。

しかし、運動不足は体に確実に様々な悪影響を及ぼします。

 

 

今は子ども達でも運動不足、睡眠不足、不規則な食生活など

生活習慣が崩れているケースがとても増えています。

子どもでも生活習慣病予備軍になっていたり、

老人と同じようなロコモティブシンドローム(運動器症候群)の

症状が見られたりしています。

 

子ども達が将来につながる力を身に付け、

持っている力を最大限に発揮できるように

幼児期から運動、食事、睡眠といった基本的な生活習慣を

整え、大人がしっかりと導いていくことが大切です。

 

こどもプラスでは子ども達に運動あそびを提供していますが、

ただ運動指導を行なうだけでなく生活力や学力の向上、

対人関係やコミュニケーション力の向上なども

促しながら、楽しく体を動かして運動を好きになれることを

大事にしています。

 

今日はその運動あそび「柳澤運動プログラム」の中から

「忍者開脚跳び(3段)」をご紹介します。

 

3段の跳び箱を2台並べて、連続で跳び越していく遊びです。

1台目を跳んだら素早く2台目に移行できるようにします。

 

幼児期は筋力などのパワー系が大きく伸びる時期ではなく

主に神経系の発達が著しい時期なので、

跳び箱を高くして大きなジャンプをする動きをするよりも

素早く細かな動きをコントロールできる力を育てておく方が

将来的な運動能力の向上のためには効果的です。

そこで、2台の跳び箱をスムーズに素早く静かに跳び越すことを

目指して遊んでみてください。

 

上手な子がいたらみんなの前で見本を見せてもらうと、

見本を見せた子は自信がつき、

子ども達同士の教える、教えられるというやりとりにも

つなげていくことができます。

 

子ども達1人1人が楽しく体を動かして遊びながら

子どものうちの身に付けておくべき力を

しっかりと身に付けていけるように、

年齢に合わせた働きかけも大事にしていきましょう。