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【短縄跳びまでの遊び①~⑨(簡易版)】⑦ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【短縄跳びまでの遊び①~⑨(簡易版)】
今回は、⑦の『大縄跳び』です。

 

実際に回転している縄を跳んでみます。

跳ぶことに慣れてきたら、しりとりをやったりして

意識を他に向けることで、さらにレベルアップして

短縄跳びの上達も早くなるでしょう。

 

【ポイント】
■子どもがひっかからないように大人がタイミングを

 あわせてあげましょう。
■縄を回す大人の方に体を向けてジャンプします。
■縄はできるだけ大きく回してあげましょう。

 

【この遊びを行うと】
■タイミング力
縄のタイミングに自分の身体の動きを同調させていくことが

できることで、タイミングを計る力が身に付く
■リズム感
一定で回っている縄のリズムを感じることでリズム感が身に付く
■空間認知
縄の動きを意識しながら、一定の場所でジャンプすることで

空間認知の向上につながる

 

跳ぶ位置がずれてしまう子には、
床にテープで四角を作って、四角の中で
跳ぶようにしてあげてください。

また、「縄を跳び越さないといけない!」
と思い込んでいる場合は、
縄を跳び越そうとして跳ぶ位置が
左右に大きくずれてしまうことがあります。
ですので、
「縄が○○くんの足の下を通りたいみたいだから
ジャンプして通してあげもらえるかな?」
と伝えてあげるだけで跳べるようになる子もいます。
これは、思考の変換です♪

 

 

 

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