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【短縄跳びまでの遊び①~⑨(簡易版)】⑥ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【短縄跳びまでの遊び①~⑨(簡易版)】

今回は、⑥の『走り抜け』です。

 

大縄跳びのタイミングをつかむために、
縄をくぐり抜けて遊びます!

跳ぶ必要はありません。

先生の合図に合わせて跳び込み、走り抜けましょう。

 

【ポイント】
■子どもがひっかからないように大人がタイミングを

 あわせてあげましょう。
■始めのうちはどのタイミングで入ればいいのか、

 大人が声に出して誘導してあげましょう。
■前を向き走り抜けていきましょう。

 

【この遊びを行うと】
■タイミング力
縄のタイミングに自分の身体の動きを同調させていくことが

できることで、タイミングを計る力が身に付く
■リズム感
一定で回っている縄のリズムを感じることで

リズム感が身に付く
■空間認知
どこからどこまでが縄がくる範囲かを認識することで

空間認知力が高まる

 

慣れてきたら、縄のスピードを遅く回す時や、
少し早く回す時など回す速度を変えて適応力を
身に付けていきましょう!!

 

 

 

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