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立つだけでも運動! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

立つだけでも運動!

 

私たちは普段、何げなく立つという動きを行っていますが、

立っているだけでも筋肉は運動しています。

私たちの身体には、重心や重力の関係で
前に倒れ込もうとする力が常に働いています。

この力に対抗しているのが抗重力筋と呼ばれる筋肉くんたちです!

 

抗重力筋とは、言葉の通り、
重力に抗うための筋力の事を指します。

体幹部分:脊柱起立筋
背骨の周りにある長い筋肉群です。
動作のための筋力と骨格を支えるための筋力の

両方の性質をもっていて、ほぼ全ての動きに関わっていると

いっても過言ではないくらい、非常に多くの役割を持っています。
下肢:下腿三頭筋
ふくらはぎの部分の筋肉群です。

この二つの抗重力筋が機能し、平衡感覚を司る三半規管や
足裏からの感覚情報を元に、脳が姿勢のフィードバックを
行なうことで、私たちは立ち続けることができています。

 

では、この抗重力筋の筋力が弱かったり
姿勢保持に必要な情報のやり取りが正常に働いていないと

どうなるでしょうか?

 

幼児期では、身体を大きく動かす粗大運動や親子遊びや

固定遊具での揺れる遊びを積極的に取り入れることで、

しっかり立てる身体づくりにつながります。

しっかり立てるということは、頭をしっかりと支えられている

ということです。

頭が支えられることで、脳がより元気に働くことができます!

幼児期からの運動習慣で、立てる身体を育ててきたいですね!

 

参考文献:「骨・関節・筋肉の構造と動作の仕組み」,ナツメ社,深代千之

 

 

 

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