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変化のない反復練習は効果が無い!? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

変化のない反復練習は効果が無い!?

 

運動会に向けて逆上がりを練習する。
跳び箱を練習する。
ピアノの先生になりたいからピアノを練習する。
など、ゴール(目標)としていることを
習得するには、反復が必要不可欠です。

 

しかし、ただひたすら逆上がりだけを反復して行う
だけでは効果が無い可能性があります。

これはオタワ大学の運動力学の専門家
ロバート・カー教授とバーナード・ブース教授の行った

実験から明らかとなりました。

 

2人の教授は
8歳の子ども36人を対象とし、2グループに分け。
「お手玉を1m先の的目掛けて投げる」テストを
それぞれのチームに練習をさせた後に実施しました。
練習は6回で、1回につき24球投げられるようにしました。

 

練習の内容は
【Aグループ】
テストと同様に1m先の的目掛けて投げる練習
【Bグループ】
60センチ離れた的と120センチ離れた的のどちらかを

狙って投げる練習

 

さて、練習後のテストの結果どちらのグループの命中率が
良かったでしょうか?

それはBグループです。

この結果を受けて2人の教授は
【変化を取りいれた練習のほうが、一つのことを集中して

行うよりも効果的】としたのです。


理由として
『距離の違う的を狙うことで動きを調節する基本を身につけ、

どんな位置の的にも適応できるようになるからだ』と述べています。

つまり、
逆上がりであってもピアノであっても同じことの反復よりも
関連性のある違う動きや学びを混ぜることでより効果的になる!!

しかもこれは学習にも当てはまることも分かっています!

これは使えそうですね^^

 

 

 

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