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せっかく遊ぶならいろいろな玩具を出して遊びませんか?? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

せっかく遊ぶならいろいろな玩具を出して遊びませんか??

 

私たちの眼の機能の一つに
「周辺視」と「中心視」があります。

それぞれの機能は
■「周辺視」
第一印象や全体観をつかむために広い範囲を見るとき
■「中心視」
焦点を合わせて視野の中心で物を見るとき
となります。

この2つの使い分けが出来るようになることで
遠くを見ていても足元の障害物に当たらないように歩けたり、

文字をスラスラ読めるようになることなどにつながります。

 

「周辺視」と「中心視」は
1歳頃から遊びの中で使い分けられるようになっていくと

されています。

例えば、
レゴブロック・積み木・おはじき・ボールなどを出して
遊んでいる時に、
大人が「積み木ちょーだい!」
とお願いをします。
すると、子どもはまず全体を見渡し、(周辺視)
積み木だけを探します。
そして積み木を見つけ(中心視)
積み木だけを手で取り大人に渡します。

 

毎回いろいろな玩具を出すと大変ですので、
たまにいろいろな玩具を出して遊び、
その中から一つを抽出するように関わっていくことで
「周辺視」と「中心視」の
使い分けが少しずつ出来るようになっていきます^^

 

このことは、大脳生理学の権威久保田競先生と
久保田先生の奥様でもあり、幼児教育者の久保田カヨ子先生の

書籍の中にも詳しく載っています!

 

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遊びの最中や片付けの時間にできる
「周辺視」「中心視」の使い分けにつながる
内容でした!

 

 

 

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