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「あっちむいてホイ!」 が最高に脳に良いって知ってました!? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

「あっちむいてホイ!」
が最高に脳に良いって知ってました!?

「あっちむいてホイ!」は昔からある伝承遊びの一つですが、

この遊びが実は脳にとって、いい刺激になる遊びだったんです!

 

これは、日本認知学会や北海道大学の研究チームの結果から

分かっていることです。
北海道大学の成果は米科学誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」

にも掲載されました!

つまり、脳科学的に見てもとてもおススメの遊びなのです!!

 

「あっちむいてホイ!」を行う時、
まず、ジャンケンを行います。
「ジャーンケーンポン!」のポンのところでお互いの

手の動きが揃わないといけません。
ポンのタイミングに合わせてお互いの身体動作が揃っていき、

相手に合わせるといったことの基本にもなります。

そして、勝敗が決まった瞬間、
指を向ける方(勝ち)は、瞬間的に相手の顔を見ながら

(表情認知と予測)、相手が向きそうな方向を考え、

脳から指先に指令を出し、指を差します。

顔を向ける方(負け)は、顔の前に出された相手の指の

微妙な動きを見ながら(予測)、相手が指差しそうな方向以外を

向こうとします。


この時、顔を向ける方は、相手の指につられないように

抵抗(我慢)しなければなりません。
この時、脳はジャンケン以上に活性化し、抵抗(我慢)

できるように瞬時に判断をくだします。

それと同時に、ジャンケンの時と同じように、

相手とのタイミングを合わせることも行なっています!

 

一昔前の子ども達は自然と遊びの中に
「あっちむいてホイ!」の遊びがありました。

しかし、現在では「あっち向いてホイ」のことすら
知らない子ども達も増えてきています。

大人から子ども達へ遊びを伝承していき、
身体も心も脳も健やかに成長していってもらいたいですね^^!

 

 

 

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