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TMD言葉やめてみませんか? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

TMD言葉やめてみませんか?

 

最近、保育園幼稚園でも頻繁に聞かれる言葉です。
●T:つかれた
●M:むり
●D:できない

 

決してこの言葉自体が悪い訳ではありませんし、
全く使わないようにするわけでもありません。

新しいものが出てきた時に真っ先にTMDを
使うのをちょっと待って欲しいのです。

口に出してしまうことで、自己の思い込みが生まれ
本当に「できない」と脳が思い込んでしまう。
というような特性が脳にはあります。

 

子ども達は誰かからTMD言葉を学びます。

それは、身近な大人です。

計りきれない可能性を秘め、脳の神経結合が著しい時期だからこそ

様々なことを経験体験することはとても大切なことです。

「〇〇くんにはできないから、やめておきな」
「■■ちゃんにはむりだって」

ではなく、

「〇〇くんなら、できるよ!」
「■■ちゃん1回やってみてごらん!」

と大人が日々声を掛けたなら、子ども達はきっと、自信を持って

様々なことにチャレンジし、脳の神経ネットワークも

より密なものになっていきます!

 

運動遊びは、身体的にも精神的にも脳科学的にも
とても良い活動であることは間違いありません!!!

その効果をあげるためにはまずは関わっている大人の
言葉を変えていきましょう!!

 

 

 

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