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0歳1歳から脳を育てる働きかけが大切です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

私達人間の脳は、生後間もない時はまだシナプスのつながりが少なく、

必要最低限のつながりしかできていません。

その後外界からの様々な刺激を受けて学習し、成長していきます。

 

そして、生まれてから1歳頃までの間は

特に五感からの刺激を感じ取る機能が発達する時期なので

積極的に五感を刺激するような働きかけが大切になります。

いろいろな遊びを通して、より多くの刺激を脳に与えられるように

様々な体験・経験を増やし、その後の発達につなげていきましょう。

 

こどもプラスが提供する柳澤運動プログラムは、

0歳、1歳の子ども達から取り組める運動あそびが揃っています。

今日はその運動あそびの中から「フープジャンプ」を

ご紹介します。

 

子どもと向かい合って両手を握り、子どもをジャンプさせて遊びます。

ジャンプは、両足を揃えて「1,2の」の掛け声で膝を曲げ、

「3」のタイミングでジャンプをするのがポイントです。

このジャンプで、低い高さからの跳び下り、跳び上がりにも

挑戦してみましょう。

 

これができたら、「フープジャンプ」に移行します。

フープを複数用意し、まっすぐに並べて置きます。

このフープの中だけを、両足を閉じたジャンプで進んでいきます。

子どもの年齢によっては、大人が向かい合って手をつなぎ、

1つ前のフープに入って誘導しながら行なうと良いです。

 

ジャンプ遊びでは、両足を閉じたまま行なうことで

足の指先の力や腹筋背筋などを効果的に養うことができるので、

小さい頃から両足を閉じたジャンプを意識できるようにしていきましょう。