ヘッダー画像

姿勢の悪い子ども達がラクに座れることを目指します。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

・姿勢が崩れている。
・姿勢を保つことが難しい
・子どもから肩や腰が痛いという訴えられる

これは、多くの先生方が思われている事ではないでしょうか?

「姿勢が悪いと感じる子が増えている」と感じている小学校の先生は
1979年の44%から2005年には75%まで増加してきています。

 

私たちが目指すのは、
「正しく座る」
ではなく
『楽に座る』
ことです!!

「正しく座る」ことと「楽に座る」ことは似ているように
感じますが、少し違いがあります。

無理をして、正しい姿勢を維持し続けようとすると、

私たちの体は意識している部分とは別の部位の筋肉に過剰に

負荷をかけてしまい、身体の痛みや歪みにつながる随伴緊張と

呼ばれる症状が起こります。

 

では、楽な姿勢を取れるようになるにはどうすればいいでしょうか?

まずは、「まっすぐ」という感覚を知る必要があります。

ここでの「まっすぐ」とは下半身(骨盤)の上に

上半身(背骨・頭)が自然に乗り、耳・肩・腰・くるぶしが

一直線になる状態を体験し、その感覚を知ることです。

そのポイントとなるのが、
『自分の体が糸で上から吊られているイメージで頭を引き上げる』
“イメージ”です。

これをひとつ意識していくだけでも「まっすぐ」を知ることができます。

 

腰や頭、肩などパーツごとにそれぞれに意識を向けてしまうと
意識する部分が増えてしまい子ども達は疲れてしまいます。

『自分の体が糸で上から吊られているイメージで頭を引き上げる』
イメージがイメージできるように普段から取り入れてみてください!

 

また、楽な姿勢のためには、背筋の力も必要になります。

筋力だけがあれば姿勢が取れるわけではありませんが

姿勢を保ちやすくなります。

背筋力を高める運動としては、四つ足運動(ハイハイ)
がとてもおススメですよ!

 

 

 

~全てはこどもたちのために~
私たちと一緒に運動保育の輪を広げませんか?

 

◆運動保育士会のyoutubeチャンネルはこちら
https://www.youtube.com/channel/UC5Qm...

◆脳科学や発育発達に関するメルマガ登録はこちら
https://88auto.biz/hiroki1027/touroku/thread34.htm

◆運動保育士資格認定講座についてはこちら
https://goo.gl/kp6B8T
 ※全国で運動保育士の資格検定が開催されています。

 

認定試験についてのご質問、ご不明な点や
現場でのお悩みなどがございましたら
運動保育士会事務局までご連絡ください。


お問合せ先はこちら>>>
info@undouhoiku.jp