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『100%相手と自分を信じてみる』 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

『100%相手と自分を信じてみる』

これは、少し前にとある講演家の方から学ばせていただいた言葉です!

 

現在、自分と相手(子ども達)に実験中なのですが、
かなり良い結果が出ています。

『100%相手と自分を信じてみる』とはどういう意味かというと
相手が行おうとしている行動などに対して

100%相手と自分を信じるということです。

 

例えば、跳び箱の2段からジャンプして降りるのが難しいAくんがいて、
「できないできない」「ムリムリ」と言っている場面があったとします。
今までの私であれば、
「できるかもしれないよ」
「難しかったら先生がお手伝いするよ」
「できなくても大丈夫だよ」
などと声掛けをしていました。

上の声掛けがダメという訳ではないです。
子どもに寄り添いながら、一緒に行うことも大切だと思っています。
現在でも場面によっては上の声掛けも行います。

ただ、『100%相手と自分を信じてみる』ということを学んでからは
「Aくんなら絶対できるよ!」
「Aくんってすごいパワー持ってるからできるよ」
「Aくんのこと前から見てるからわかる!できるよ!」
と声を意識的に掛けるようにしています。

文章では伝わらないですが、目や言葉を発する溜め・手の動き・

声のトーンなどのポイントはあります!

 

私たち人間は言葉でしか物事を考えていません。
跳び箱から跳べるか・跳べないかということも同じです。

自我が確立される前は自分ではなく身近な人の言葉

(主にお父さんお母さん)の影響を一番受けます。

つまり、子ども達の周りにいる大人からの言葉によって

子ども達の脳は良い意味で勘違いをするのです。

「Aくんなら絶対できるよ!」
という言葉を聞いて
「ぼくはできるんだ!!」
とポジティブな方向へ思考が働きます。

やはり言葉はとても力があります!!

 

ただし、大人が子どもの前を歩き過ぎていると
子どもはついてこれません。
(○○できるようになってもらいたい!など)

子どもと並走もしくは後ろから応援をしていくつもりで、
『100%相手と自分を信じてみる』をうまく活用してみてください^^!

 

 

 

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