ヘッダー画像

改めて感じる非認知能力の大切さ。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

改めて感じる非認知能力の大切さ

 

先日放映された、NHK「すくすく子育て」でも
非認知能力についての内容が流れていましたね!

見られた方も多いのではないでしょうか!?

 

平成30年4月から導入された「新保育指針」のポイントでもある
「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」
の約7割ほどは非認知能力に関わってくるものだそうです!

それを聞いて、改めて非認知能力の大切さを感じました。

 

では、非認知能力とはどのような能力なのでしょうか?

簡単に言うと「IQなどでは測れない生きるための力」でしょうか。

非認知能力は大きく3つに分けられます。

①目標に向かって頑張る力
②人とうまく関わる力
③感情をコントロールする力

上の3つの力、まさに運動遊びの中に含まれている要素ですよね!
※あくまでも遊びとして子ども達が楽しそうに熱中して行っている場合です。

 

例えば、運動会で「逆上がり」を披露するんだ!!
とクラスで目標があればそこに向かうまでのプロセスこそ

①の目標に向かって頑張る力になります。

また、集団遊びでは、お友達とのやり取りや相手に合わせるなど

②・③の要素がたくさん入っています。

 

数値化できない目に見えない力ではありますが、
将来の収入や持ち家率などにも影響がある力であることがわかっています。

私たち運動保育士会はこれからも非認知能力を意識しながら、
運動遊びを通じて子ども達の発育発達のお手伝いをしていきます!!

 

ぜひ、みなさんも運動遊びを行う際には非認知能力のことを

頭に思い浮かべながら遊びを取り入れてみてください^^

もし、遊びや導入部分で悩まれていたらお問い合わせください♪

 

 

~全てはこどもたちのために~
私たちと一緒に運動保育の輪を広げませんか?

 

◆脳科学や発育発達に関するメルマガ登録はこちら
https://88auto.biz/hiroki1027/touroku/thread34.htm

◆運動保育士資格認定講座についてはこちら
https://goo.gl/kp6B8T
 ※全国で運動保育士の資格検定が開催されています。

 

認定試験についてのご質問、ご不明な点や
現場でのお悩みなどがございましたら
運動保育士会事務局までご連絡ください。


お問合せ先はこちら>>>
info@undouhoiku.jp