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子どものスマホ依存を防ぎ体を動かして遊ぶ習慣をつけましょう。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

今や生活において欠かせない存在になっているスマホですが、

最近は子どものスマホ依存も深刻化しています。

今の子ども達は産まれた時からスマホやタブレットなどに

囲まれて育ち、ゲームやSNS、ネット動画などに触れる年齢が

低年齢化しています。

 

中には、ご飯を食べる時もお風呂に入る時も外出する時も

片時も手放せなくなり、依存症の症状が強くなって

体や脳の成長に影響が出たり、学力の低下など様々な

問題にもつながることもあるので、

大人が管理しながらしっかり話し合ってルールを決め、

早期に対応していくことが大切です。

 

また、それ以外の遊びの楽しさを経験させてあげることも

1つの手です。

子どもに必要なのはやはり「体を動かして遊ぶこと」です。

私達こどもプラスでは、子どもが夢中になれる楽しい

運動あそび「柳澤運動プログラム」を提供し、

子どもの体・心・脳の発達を促しています。

 

今日はこの運動プログラムの中から「クマ忍者の修業」を

ご紹介します。

 

2枚のマットを、間を40cmほど空けて横に並べます。

子どもはスタートラインから四つんばいから膝とお尻を上げて

歩くクマ歩きで進み、マットの間に入ります。

 

そして右のマットに右足、左のマットに左足をついて、

片足ずつ「右・左・右・左」とジャンプをします。

慣れてきたら片足ずつではなく、両足をくっつけて

一緒に左右にジャンプしてみます。

スムーズにできるようになったら、マットを縦につなげて

コースを作り、少し長い距離を移動しながら行なってみてください。

 

レベルアップする時は、マットとマットの間隔を広げる、

着地ポイントをテープなどで指定する、

ジャンプの時に足を高く上げるようにするといった方法で

行なうと、「側転」の習得につながる遊びになります。

 

 

 

1人1人で運動能力や筋力などに差がありますので、

同じ動きを提供する時も難易度調整、補助、声掛けなどを

変えて行ないながら、無理なくできるようにしてみてください。