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子どもの自己肯定感は幼児期の関わりがカギになります。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

「日本の子ども達は自己肯定感が低い」ということが、

様々な調査結果で出ています。

自己肯定感とは、「自分は大切な存在である」とか

「自分は価値のある人間だ」という自分自信を肯定できる感覚で、

心身ともに健全に成長していくためにとても重要なものです。

幼児期にその土台が形成されるので、日々の接し方や関わり方が

とても大切になってきます。

 

私達こどもプラスでは子ども達に運動あそびを提供していますが、

運動指導の中では子ども達が自分に自信を持ち、

自己肯定感を高めていけるような指導を行なっています。

運動は、できるかできないかがはっきりと目に見えるので

その子の段階に合ったものを提供してあげることで

成功体験を増やし、自信につなげていきやすいです。

 

今日はこどもプラスが提供している柳澤運動プログラムの中から

「回転大縄跳び」をご紹介します。

 

子どもは大縄跳びの中に入って、その場でくるくると回転しながら

跳ぶ遊びです。

回転しながら同じ場所で連続ジャンプをするのがポイントです。

腕を振りながら一定のリズムでジャンプができるように

練習してみてください。

 

回転は、一度に大きく回転しなくても良いので

少しずつ回りながら行ない、慣れてきたら45度、90度、

180度など少しずつ角度を大きくしながら挑戦してみてください。

回転しながらジャンプをするには、跳びながら上半身を

ひねる必要があり、着地でバランスを崩しやすくなるので、

バランスをとる力も向上します。

 

最初のうちは、その場でのジャンプが難しかったり、

一定のリズムで跳ぶのが難しかったりするので、

回し手が子どものジャンプに合わせて縄を回してあげるなどの

配慮をしてあげると良いです。

 

子どもに合わせた補助や声掛け、難易度調整を行ない、

1人1人が楽しみながら、自分のペースでレベルアップしていけるように

促していくことが大切です。